2022.7.27

新しい手帳生活24時間バーチカルから
ライフログへ

 
サイズはそのまま、大きな進化を遂げたB6横ワーク・ダイアリー。
これまでの見開き24時間バーチカルから、ライフログ・ダイアリーへと
大幅なレイアウト改変を行ない、新たに「B6Cラップトップ・ダイアリー」として
新登場。なぜ、今のタイミングでレイアウト改変を行ったのか、お聞きしました。

 


 
長らく稀有な存在であり、画期的な24時間対応のバーチカル・レイアウトを採用した、当時としては珍しい横長サイズのB6横ワーク・ダイアリーは、創業当時から休むことなくリリースを続けてきたアイテムのひとつでした。
しかし、時代とともにレイアウトの種類が増え、B6横でしか成立しなかった要素がそうでなくなってきたことから、今回の大幅なレイアウト改定に至りました。
まず、改定にあたって一番に考慮しなければいけなかった点は、多くのB6横ユーザーがいるということでした。現行ユーザーがストレスなく、この新しいレイアウトにシフトできるよう配慮することが必須課題となり、それを踏まえながらも新しい価値観を持ったレイアウト設計をすることが改定の大きなポイントとなりました。
そこで今回は、B6横ワーク・ダイアリーの主だった特長を以下の3つの要素に分けて整理・整頓し、より使い勝手の良い解決策を模索しての新レイアウト設計となりました。
 
●フォルム
独自の魅力を持ったB6横の「フォルム」はそのまま活かし、13インチノートPC前の省スペースで活躍する、同じ横長のフォルムを持つ「スティック・ダイアリー」のシリーズとして捉え直しました。B6横サイズは、見開くと15インチのラップトップPCと同じワイドになり、「スティック・ダイアリー」との親和性が高いことからのカテゴリー移動です。
 
●24時間管理できるバーチカル
これについては、他のレイアウトにその役目を引き継ぐ形を採りました。
その理由として、発売中のスタイルノート・シリーズの「Weekly」でトライした「24時間バーチカル」の人気が高いことから、今後発売予定のA5ワーク・ダイアリー(12月始まり)とB6ワーク・ダイアリー(3月始まり)のレイアウトに24時間バーチカルを採用、その役目を引き継ぐ形を採ることで、より使い勝手の良いスケジュール管理が行なえるであろうと判断したからでした。
 
●俯瞰して把握できる、見開き2ヶ月のマンスリー
見開き2ヶ月のマンスリーについては、現行ユーザーからの根強い支持をいただいていることから、より視認性を高くリニューアルして継続しました。ウィークリーは先にも述べた通り、スティック・ダイアリーのシリーズとしての位置付けから、より自由度の高い「スティック・ダイアリー拡張版」のレイアウトとして、新たに設計いたしました。
 
最後に、今回のリニューアルにあたり、形状はB6横サイズのままなので、名称はそのままという案もでましたが、カテゴリーが変わったこともあり、「B6Cラップトップ・ダイアリー」として新たに命名することにいたしました。Cはカスタムの略です。
連携強化した手のひらサイズの「スティック・ダイアリー」ともどもよろしくお願いいたします。
 
 

 
 
 

 
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